ひろた哲哉歯科・矯正歯科

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福岡で根管治療を検討中の方へ|抜歯と言われた方も後悔しないために

福岡で根管治療を検討し歯科医院選びに悩む方のイメージ

こんにちは、福岡市南区の歯医者【ひろた哲哉歯科・矯正歯科】です。

福岡で「根管治療」と検索している方の多くが、強い不安を抱えています。

「ズキッと痛んだかと思えば今日は落ち着いている」
「どの歯が悪いのか分からない」
「抜歯しかないと言われた」
「見積もりが高額で戸惑っている」

根管治療は、歯を残せるかどうかの分かれ道になることもある治療です。
だからこそ、医院選びがとても重要になります。

 

福岡で根管治療を探している方へ

福岡市内には多くの歯科医院がありますが、根管治療はどこで受けても同じというわけではありません。診査診断の方法、使用する設備、治療にかける時間の考え方によって結果が変わることがあります。

 

根管治療とは何か

マイクロスコープによる歯科治療の様子 ひろた哲哉歯科・矯正歯科

根管治療とは、歯の内部にある感染した神経や細菌を取り除き、内部をきれいにして密封する治療です。

歯の根の中は非常に細く、枝分かれや湾曲があります。
特に奥歯は複雑で、肉眼では確認が難しいこともあります。

そのため、どのように確認しながら治療を進めるかが重要になります。

 

福岡の歯科医院で差が出るポイント

 

1.CTによる立体的な確認

3D、パノラマ、セファロ撮影が可能なCT診断装置 ひろた哲哉歯科・矯正歯科

歯科用CTで確認できるか。レントゲンだけでは分かりにくい根の形や炎症の広がりを、三次元で把握できることがあります。当院では、3D、パノラマ、セファロ撮影が可能なCT診断装置を導入しております。

 

2.診査診断の丁寧さ

歯科医師が説明する様子 ひろた哲哉歯科・矯正歯科

症状だけで判断せず、しっかりとした検査をもとに診断してくれるか。
当院では、レントゲンやCT、マイクロスコープによるチェックを行い、それを元に患者さまに説明しています。撮影画像は、治療スペースのモニター、カウンセリングルームなどでご覧いただけ、診断画像を基に治療計画を立て、患者さんが安心して納得されるまで説明を行ないます。

 

3.感染対策の考え方

ラバーダム防湿の準備をする様子 ひろた哲哉歯科・矯正歯科

治療中に唾液が入りにくい工夫があるか。
唾液には、細菌が多く含まれており、清潔な環境で治療を行う処置が必要になります。
当院では、ラバーダム防湿法を実施。海外では当たり前のこの処置ですが、日本ではたった“約4%” の歯科医院でしか行われていません。
ラバーダムについて詳しくはこちら

 

4.拡大視野(マイクロスコープ)

マイクロスコープで覗いた歯の様子

マイクロスコープなど拡大された状態で歯を治療しているか。
根管はとても複雑で細く、肉眼では見えにくい部分があります。細部まで捉えにくく、歯科医師の経験と感覚頼りの治療になることも。そこで活躍するのがマイクロスコープ(歯科顕微鏡)です。拡大された視野で、患部をしっかりと確認しながら治療を進めることができます。
当院では保険診療でもマイクロスコープを使用し、拡大視野で確認しながら処置を行っています。

 

5.治療回数の見通し

歯科医師の丁寧な説明 ひろた哲哉歯科・矯正歯科

おおよその期間や回数を説明してくれるか。
歯の根っこの治療は症状や形状により内容が変わります。何度もしてるけど、私の歯大丈夫?と不安になることのないように、当院ではしっかりと説明しています。

 

6.治療後まで考えた設計

根管治療は中をきれいにして終わりではありません。
その後の被せ物の種類によって歯の寿命は変わることがあります。

 

7.保険と自費の違いの説明

主に治療時間の確保、使用材料、工程の自由度が変わります。違いを費用や回数のほか、患者さまの歯にとっての複数の選択肢として、当院ではしっかりとその違いを説明しています。

 

実際によくあるご相談

・「3日前にキーンと痛んだが今は落ち着いている」
・「抜歯しかないと言われた」
・「どの歯が痛いか分からない」

痛みが落ち着いても、内部で炎症が進行しているケースもあります。
まずは状態確認が大切です。

 

なぜ再発するケースがあるのか

再治療が必要な歯の断面 イメージ

  • 根管が複雑で見落としやすい
  • 感染が残ってしまった
  • 封鎖が不十分だった
  • 無菌的治療(ラバーダム使用)を行っていたか

再発は必ずしも失敗ではありませんが、確認環境によってリスクは変わります。

 

保険と自費の違い

比較項目 保険診療 自費診療
治療時間 制限あり 比較的確保しやすい
材料 保険適用材料 選択肢が広い
費用 保険負担割合 全額自己負担

 

治療の流れと回数

  • 初診・検査
  • 診断説明
  • 根管治療(複数回)
  • 封鎖・被せ物
  • 定期管理

歯の状態によりますが、通常2〜5回程度が目安になります。

 

当院の根管治療の考え方

根管治療は「神経を取る処置」ではなく、歯を残すための治療だと私たちは考えています。

歯の根の中は非常に複雑で、曲がりや枝分かれがあり、肉眼では確認できない部分もあります。
そのため当院では、経験や勘だけに頼るのではなく、確認できる環境を整えることを大切にしています。

具体的には、

  • 歯科用CTによる立体的な診査
  • ラバーダム防湿による無菌的治療環境の確保
  • マイクロスコープによる拡大視野での精密処置

これらを組み合わせることで、再感染や見落としのリスクをできる限り抑えることを目指しています。

また、神経をすぐに取るのではなく、状態によっては歯髄保存治療(神経を残す治療)の可能性も検討します。
「本当に神経を取る必要があるのか」を丁寧に判断することも重要だと考えています。

理事長は九州歯科大学口腔インプラント科で研修を積み、咬み合わせや補綴設計まで含めた総合的な視点で診断を行っています。
根管治療は処置だけで終わるものではなく、その後の被せ物や噛み合わせ設計まで含めてはじめて完成すると考えています。

当院では保険診療でもマイクロスコープを使用し、拡大視野で確認しながら処置を行っています。
特別な治療だから使うのではなく、「見えにくい場所だからこそ確認する」という姿勢を大切にしています。

精密な治療環境や当院の取り組みについては、当院の精密根管治療(検査・診断・治療環境)について詳しく見るページでもご紹介しています。

 

まずは状態確認から

抜歯と言われた方、費用で迷われている方も、まずは現在の状態を確認することから始めませんか。
治療を押しつけるのではなく、検査と説明で「選べる状態」をつくることを大切にしています。

 

よくある質問(FAQ)

 

噛むとズーンと痛いのですが根管治療が必要ですか?

噛んだときの痛みは、根の先に炎症がある場合に起こることがあります。ただし、歯周病や噛み合わせの問題が原因のこともあるため、検査による判断が必要です。

 

根管治療は痛いですか?

麻酔を行って治療しますので、処置中の強い痛みは通常ありません。ただし炎症が強い場合は違和感が出ることがあります。

 

抜歯しかないと言われました。本当に残せませんか?

歯の状態によっては保存が難しい場合もありますが、診断の仕方や確認方法によって判断が変わるケースもあります。まずは現在の状態を正確に確認することが大切です。

 

福岡で根管治療を受ける場合、何回くらい通院が必要ですか?

歯の状態によって異なりますが、一般的には2〜5回程度が目安です。感染の程度や根の形の複雑さによって回数は変わります。

 

福岡で根管治療の費用はどれくらいですか?

保険診療の場合は保険点数に基づいて決まります。自費診療の場合は歯の種類や状態、治療方法によって異なります。詳細は診査後にご説明します。

 

保険診療でも丁寧な根管治療は受けられますか?

医院の方針や設備によります。当院では保険診療でもマイクロスコープを使用し、拡大視野で確認しながら治療を行っています。

 

保険診療でもマイクロスコープを使用していますか?

はい。当院では保険診療でもマイクロスコープを使用し、根管内を拡大確認しながら処置を行っています。

 

セカンドオピニオンは可能ですか?

はい、可能です。現在の診断や治療計画に不安がある場合は、レントゲンなどの資料をご持参のうえご相談ください。

福岡市南区・老司で、根管治療の「今の状態」を確認したい方へ

当院では、治療を押しつけるのではなく、検査と説明で「選べる状態」をつくることを大切にしています。

📲 お電話で相談(0120-345-500)

診療時間:9:00〜13:00/14:00〜18:00

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、症状・治療方針には個人差があります。正確な診断には診察・検査が必要です。
※根管治療の「やり直し(再治療)」に関する詳しい整理は、別記事にまとめています。
根管治療のやり直し(再治療)を考えるときのポイント

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