虫歯の治療法② 象牙質まで達した虫歯の治療法|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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象牙質まで達した虫歯の治療法

2016.07.25

こんにちわ。歯科医師のHです。

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今回は『C2』の虫歯の治療方法についてお話しします。

C2は象牙質まで菌が達した虫歯です。

象牙質まで達した虫歯は取り除くのが原則です。

そして虫歯を取り除いてできてしまった自分の歯の穴を埋めなければなりません。

そこで治療する時に主に登場するのがCRとインレー(メタルインレー、ゴールドインレー、セラミックインレー)です。

CR(コンポジットレジン)は白いプラスチックの詰め物です。歯に接着し自然な歯が元に戻ったように見えます。が、しかし、プラスチックである以上、見た目は歯でも硬さは歯と比べると大きく劣ります。また湿ったところ、口の中のような環境ではプラスチックがしっかり歯にくっついた状態で固まらず、後々歯から剥がれてきたり、もろくなってるのが現状です。

メタルインレーは金属の詰め物です。虫歯を取り除いた穴に金属の詰め物がぴったりと合うようにはめ込んでいきます。金属なので少し目立ちますが、CRと比べて強度があり、耐久性に優れているのが特長です。また、歯と比べて硬すぎるというのが欠点でもあり、使っていくうちに歯がすり減ってメタルインレーと隙間ができてしまい、その隙間から虫歯ができてしまうのが現実です。

 

次回はゴールドインレー、セラミックインレーについてお話しします

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