マイクロスコープの治療|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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症例CASE

マイクロスコープ治療の実際

2016.10.04

マイクロスコープによる歯の神経の治療の実際を紹介します。

マイクロスコープ治療レントゲン写真

他院にて右上の第二大臼歯を抜髄(虫歯の痛みを取り除くため神経を抜く治療)した患者さんです。痛みが続き当院に来院されました。残髄という状態で神経を取りきれず取り残している可能性が高いです。そこで当院にてマイクロスコープによる精密治療を受診されました。

残った神経を取り除いてるところです。

通常の目視での治療では歯の中をここまで精密に見ることができずにどうしても限界があります。マイクロスコープでは目視の何十倍もの拡大視野で感染源を取り除くことが可能です。

これがマイクロスコープ治療での術後の状態です。

感染源を取り除いたためカラッと乾燥した状態で歯の中が無菌的に仕上がっています

ガッタパーチャ

無菌的に仕上げたところでまた外から菌が入らないようにガッタパーチャという薬で蓋をした状態です。上の奥歯は神経の管が複雑で枝分かれしていますが、当院ではしっかり死腔が入らないように緊密に充填しています。

 

今ではマイクロスコープを活用した歯科診療は精密に治療する上で欠かせないものとなっています。今後もマイクロスコープを活用した症例をご紹介していきます。

 

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歯科用マイクロスコープを用いた、高度な精密歯科治療など

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