小児歯科|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科・矯正歯科

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FAQ

カテゴリー:

小児歯科

  • 小児歯科矯正治療

    Q.
    バイオブロック矯正について教えてください
    A.

    バイオブロック矯正とは、小児矯正の一種であり5歳~10歳くらいの成長段階の子供の矯正治療です。
    基本的には非抜歯(歯を抜かない)での治療となり、成長発育を重視して矯正を行うだけでなく、顔貌の改善も図る矯正治療システムです。
    乳歯が永久歯に生え変わってしまった方には適用出来ない為、早目にご相談ください。
    治療内容は、顎を横に広げるだけでなく、上顎の骨を前に出すような矯正方法になります。
    鼻腔から気道にかけて空間が確保されるので、
    正しい姿勢で呼吸ができるようになり、鼻炎やアレルギー疾患、喘息などが改善されたりと、歯並びだけでな身体の機能的な所も改善されるという事例もあります。
    歯並びが悪くなる原因を乳歯の段階から取り除くため、後戻りも少なく、審美的な観点からも、頬がふっくらし、顔の形もよくなり小顔効果も期待できます。
    当院では、バイオブロック治療が可能な為、お子さんの矯正をお考えの方は一度ご相談ください。

  • 予防歯科小児歯科

    Q.
    子どもの歯磨きはいつすれば良いですか?
    A.

    理想は毎食後磨くことです。難しい場合、寝る前には必ず歯磨きをする習慣をつけましょう。
    寝ている間の口腔内は唾液の量が減るため細菌が繁殖しやすい環境となり、虫歯になりやすいからです。小さなお子様の場合、出来るだけ早いうちから歯磨きの癖をつけるのが良いと言えます。

  • 予防歯科小児歯科

    Q.
    フッ素塗布はいつから始めたら良いですか?
    A.

    乳歯が生え始めたらフッ素塗布をはじめます。全ての永久歯が生えそろい落ち着く頃まで、3~4ヶ月に1度の塗布をお勧めします。
    生えてから間もない歯ほど、フッ素を取り込む量が多く、歯を強くする効果が高いと言われています。

  • 予防歯科小児歯科

    Q.
    子どもの歯磨きの時、歯磨き粉はつけた方がいいですか?
    A.

    歯ブラシの先に少し付けて使用してください。
    最近では、ほとんどの歯磨き粉にキシリトールとフッ素が入っており、虫歯予防に効果的です。フッ素の効果を期待するために、うがいは数回でOKです。

  • 小児歯科矯正治療

    Q.
    歯列矯正を考えています。相談だけでも可能ですか。
    A.

    もちろん相談だけでも可能です。歯並びについてお気軽にご相談ください。
    歯列矯正にかかる費用のこと、期間のこと、まずは不安や疑問を解消して十分な説明を受けた上で納得してからお決めください。
    当院は小児矯正(バイオブロック矯正等)から成人矯正、マウスピース矯正等可能です。