う蝕治療の歴史|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科・矯正歯科

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う蝕治療の歴史🦷

こんにちは☀️

最近、暑くなってきて梅雨も近づいてきてますね☂️

さて今回は、う蝕の歴史をお話します🙂

人類の歴史を振り返ると原始的な食生活の頃はう蝕(=虫歯)は稀な疾患で、永久歯は生涯を終えるまで使われていたそうです🦷✨
約一万年前、人々が穀物を摂取するようになるとむし歯はわずかに増加し、砂糖や小麦粉の普及とともに世界中でう蝕が大流行したそうです。この頃はう蝕の治療は抜歯が主流だそうです🌾

100年ほど前に「削る治療」が広がり、

現在は、「削らない治療」が基盤となり、永久歯をう蝕から守り永久に使い続けることも可能になりつつあるそうです🦷✨

あまり考えたことなかったのですが、う蝕にも歴史があって面白いですね!最近読んだ本で私も勉強になりました📙

もし歯のお悩みがあれば【ひろた哲哉歯科・矯正歯科】までご連絡お待ちしております🍀