親知らず抜歯症例|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

電話番号は0120-345-500です
土日平日診療 午前9時から13時 午後14時半から18時半まで

WEB予約

お問い合わせフォームへ

当院での治療
さまざまなケースをご紹介します

症例CASE

親知らず抜歯症例

2019.08.01

患者様は37歳女性

今までに右下親知らずが体調を崩した際に何度か腫れたことがある

レントゲンを撮ってみると前から7番目の後ろに親知らずが横向きにある状態

まず患者さんには7番目と親知らずの歯の間は非常に磨きにくく虫歯になりやすい状態であることを説明しました。腫れたりするのが嫌だということでしたので患者さんの希望で今回は抜歯を行うことになりました。下顎には下顎の知覚を司るすごく大きな神経があります。その神経を損傷すると触った感じがわからなかったりする場合があります。なので今回歯を抜くにあたり神経との距離を測るためCTを撮影しました。

親知らずの根の先と神経までの距離は,日本人の場合平均2.7mmといわれています。食生活の変化により下顎の発育が悪くなったことや歯自体が深く埋まっている場合はそれだけで神経との距離が近くなります。その分注意が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査の結果

 

断面図によって距離が非常に近くに見えましたが別の断面図でみると

距離はある程度確保されており安全域だと判断し抜歯を行いました。

抜歯後のレントゲン写真はこちら

抜歯後大きな腫れもなく経過しました。

また当院には毎週火曜日に口腔外科出身の先生が来られ抜歯を担当されているため

患者さんも安心して抜歯ができる環境です。

その他の当院での症例

前歯部インプラント症例←click
保険のプラスチックの差し歯とセラミックの違いは!?←click
メタルフリー治療の症例←click
精密コンポジットレジンの治療←click
マイクロスコープ治療の実際←click

Q&A

患者さんよりよくある質問について回答しております。
小児歯科のQ&Aを見る←click
予防歯科のQ&Aを見る←click
診療全般のQ&Aを見る←click

ひろた哲哉歯科からのまとめ

ひろた哲哉歯科ではみなさんのお口の中の健康を守る為、しっかりと診査診断を行ない、あなたにとって最適な治療プランを話し合い、納得の上で治療を進めてまいります。
当院ではなるべく痛くない歯科治療(無痛治療)を提供できる様に様々な工夫をおこない治療にあたります。
他院で痛い思いをしてしまった方、歯医者が怖くなかなか受診から遠ざかっている方、安心してお越しください。ご不明な点や不安なことお悩みはお気軽にスタッフまでご相談ください。

ページの先頭へ