不正咬合の種類について|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

電話番号は0120-345-500です
土日平日診療 午前9時から13時 午後14時半から18時半まで

WEB予約

お問い合わせフォームへ

ブログBLOG

不正咬合の種類について

2019.11.10

こんにちは。歯科衛生士の山下です😆

今日は『不正咬合』の種類についてお話ししたいと思います☝️

まず、不正咬合とは咬み合わせや顎の位置が正常な位置からずれている状態のことを言います。

不正咬合の種類としては

①叢生(そうせい)

歯が凸凹になってる状態のことをいいます。上の糸切り歯が歯並びから飛び出しているのを、八重歯と呼びます。八重歯が飛び出ていると、歯ブラシが届きにくく、磨きにくいため、むし歯になるリスクが高くなります。

②上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯や顎が前に出ている、あるいは、下の前歯や顎が後ろに引っ込んでいる状態です。

出っ歯の状態だとお口を閉じることができなかったり、前歯を折ったりするリスクが高くなります。

 

③下顎前突(かがくぜんとつ)

 

反対咬合、受け口の状態のことを言います。この場合、下の前歯や顎が前に出て、前歯が反対に噛み合っています。

噛み合わせが悪いため、噛めないことや、発音障害もでてきます。

 

④開咬(かいこう)

 

奥歯で噛んだ時に前歯がかみ合わず、上下の前歯の間に隙間が空いてる状態のことをいいます。

この場合、前歯で物を噛みきれなかったり発音障害などがでてきます。

保育園児や小学生になっても指しゃぶりなどを続けていることが原因になることもあります。

 

⑤過蓋咬合(かがいこうごう)

上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている状態のことです。

この噛み合わせの場合、顎関節症を発症するリスクもあります。噛み合わせが深すぎると、下の前歯が上の歯茎を、傷つけて炎症を起こすケースもあります。

 

 

いま、5つの不正咬合についてお話ししましたが、

不正咬合をそのままにしておくと、、、

⚫︎食べ物がよく噛まない

⚫︎むし歯になりやすい

⚫︎発音影響がある

⚫︎口臭の原因になる

⚫︎顎に負担がかかる

などとても体に影響を与えています😣

みなさんも自分のお口の中を見てみて、このような歯並びになってませんか?

矯正についてお話しを聞きたい方は、一度ひろた哲哉歯科に来てみてはいかがですか?🙂

ひろた哲哉歯科では矯正専門の先生もいらっしゃるので歯並びでお困りの方、いつでも相談に来てみてください!

 

 

 

ページの先頭へ