歯ミュージアム✨|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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歯ミュージアム✨

2019.06.24

こんにちは☔️

受付・トリートメントコーディネーター寺尾です😊

 

梅雨の時期の終わりとひまわりの咲く季節を待ち遠しく思っている

今日この頃です🌻

若い頃は(今も若いですねって誰か言って下さい29歳です)、お花に興味なかったのに

最近お花がすごく好きです、癒されます💗

 

今日のブログは「歯ミュージアム」です✨

毎日使っている「歯ブラシ」どこからやってきたか、ご存知ですか?

知っているようで知らない口腔ケアグッズの歴史を貴重な資料と共に

紐解いていきますよ!それが題して「歯ミュージアム」です😆

 

それでは、歯ミュージアムへとご案内致しますね✨

 

 

江戸時代には、先端が房状になった房楊枝で歯を磨き、

持ち手を薄く削いだ部分で舌の汚れを削ぐ(舌こき)習慣が

庶民の間ですっかり定着しました。

人の多く集まる通りに楊枝店が出され、

次第に店頭で作りながら販売されるようになっていきました。

 

 

(房楊枝)

 

この時代、楊枝を持ち、使うことは紛れもない「ファッション」の

一部であったのです。

また、大切な化粧小物のひとつでもありました。

 

 

それに比べて、現在の「楊枝」といえば

だらしないオジさんが人目はばからずシーハーと歯をせせるような

イメージが強く、その違いに驚かされますね。

 

 

 

 

今使っている歯ブラシにこんなに素敵な誕生話があると

「全ての物には、作られた理由と過程があって、そして進化していく」と

私は思いました。

 

「歯ミュージアム」いかがでしたでしょうか😊

またお会いしましょう🙌✨

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