知覚過敏と虫歯の見分け方|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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知覚過敏と虫歯の見分け方

2017.07.14

皆さんこんにちは。
だんだん暑くなってきて、冷たいものを取ることが多くなってきたと思います。
アイスや冷たい飲み物で、歯がキーンとすることはないですか?
歯に冷たいものがしみた時、これが知覚過敏?もしかして虫歯?と原因が分からず心配になる方も多いと思います。今回は知覚過敏と虫歯の症状を上げて、自分が今どういう状態なのかをセルフチェックしていきましょう!

まず知覚過敏の症状をチェックしましょう。
1 冷たい飲み物食べ物・熱い飲み物食べ物に歯がしみる
2 歯磨きのとき歯ブラシの毛先が当たるとしみる
3 甘いもの酸っぱいものに歯がしみる
4 歯肉が下がって歯の根元が露出している
5 しみる痛みは飲んだり食べたりした後、10秒以内で治まる
6 歯ぎしりがある
7 冷たい風に当たったときに歯がしみる

以上が簡単にできる知覚過敏のセルフチェックです。
1つでも当てはまった場合は知覚過敏を疑ってください。

虫歯と知覚過敏の症状を比較してチェック

どちらのチェックが多かったでしょうか?これらが該当すれば知覚過敏の疑いが分かります。そして、歯医者さんでしっかり検査と診断をしてもらってください。
なぜなら知覚過敏と虫歯は非常に症状が似ているからです。
そして、知覚過敏と虫歯は治療法が異なります。

軽度の知覚過敏なら、歯のしみを予防してくれるような歯磨き粉を使ってみたりしてください。
それでも治らない場合は、放置するのではなく、是非歯医者さんを受診し、適切な治療や予防を行いましょう!

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