痛くて痛くて仕方ない! 虫歯、カリエス、C3とは!?|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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痛くて痛くて仕方ない! 虫歯、カリエス、C3とは!?

2016.06.10

こんにちは。今回も前回同様カリエス、虫歯についてお話しさせていただきます歯科医師のHです。

ブログを通して少しずつ皆様が歯に詳しくなって、歯に興味を持っていただけたら幸いです。

 

むし歯カリエス

今回はC3、痛みのレベルが最も高い虫歯についてご説明します

C3

これは虫歯の菌がエナメル質を超え、そのまた向こうの象牙質も超え、ついに歯の神経、歯髄まで進行してしまった虫歯。

卵で例えるなら、虫歯の菌が卵の固い殻を破り、白身の部分も突き破り、一番深い黄身の所まで到達しています。

特徴として大きな穴が空いているものや、空いてないけど中が黒ずんでおり見た目からはっきりと歯の中の虫歯が確認出来るものなどがあります。

神経まで菌が進行してますので何もしてなくてもかなりの激痛があり、特にあったかいものでズキズキとした強い痛みを伴います。

場合によっては高熱を引き起こす可能性もあります。

 

この痛み『歯髄炎』と言います。我々歯科医師は一般にプル(Pul)と呼んでいます。

『プル』可愛い名前ですが、痛みのレベルは非常に高く昔は拷問に使われるほどだったと言います。

 

この痛みを乗り越えると、歯髄、神経が死にプル、歯髄炎の痛みが治ります。

次回はカリエス、虫歯によって神経が死んだ場合についてお話しさせてもらいます。

 

福岡市南区老司の歯科 ひろた哲哉歯科

 

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