断髄症例|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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当院での治療
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症例CASE

断髄症例

2019.03.14

74歳女性

右上の5番に大きな縁下カリエスがあります。

自発痛がなく、レントゲン上で一部の神経に感染が及んでる可能性があることから、感染している神経だけを取り除き、健康な神経を残す断髄法を選択しました。

ラバーダム防湿によりカリエス除去を開始します

完全にカリエスを取り除くと神経が露出しました。

青く染まり線状にみえているのが神経です。

マイクロスコープにて、感染してる神経を取り除き、新鮮な神経を露出させ、止血します。

 

青く染まり線状にみえているのが神経です。

マイクロスコープにて、感染してる神経を取り除き、新鮮な神経を露出させ、止血します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

止血が完了すると、MTAにて断髄部分を封鎖します。(写真がなかったため、上記の写真を参考)

レジンを充填し、形を整え型取りを行います。

後日セラミックのセットを行いました。

 

 

 

 

セット後も症状なく経過しています。

長期的な経過観察が必要ですが、適切な断髄の適応症の診断とマイクロスコープの併用によって、断髄の成功率は90パーセント近く高めることができます。

神経を残すことは歯の寿命にとってとても大切です。

ひろた哲哉歯科では患者さんの歯を長期的に守るために最善の治療を提供していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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