最小限の切削によるラミネートベニア修復|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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症例CASE

最小限の切削によるラミネートベニア修復

2018.10.22

60代男性です。

前歯の歯の歯茎の境目が茶色くなっており、変色しているのがわかります。

また、歯から黒く透けてみえるところにはむし歯があります。

歯はなるべく削りたくない、けれども見た目の改善はしたい、という患者様のニーズに応えて、必要最低限の切削で見た目や形態を改善できるラミネートベニア修復を行うこととなりました。

ラミネートベニアとは?

歯の表面をごくわずかだけ削って、歯の色をした薄い板(セラミック)を貼り付けて見た目や形態を改善する方法です。クラウンを被せるには健全な歯質を大きく削る必要がありますが、ラミネートベニアは表面を0.3ミリ〜0.5ミリ削ればいいので、歯の神経に影響はなく、かつ歯を守ってくれる硬い組織(エナメル質)を残せる利点があります。

むし歯の部分を除去し、歯はエナメル質を残して審美的要求度の高い唇側のみ最小限に切削します。

セラミックを貼り付けるための隙間は確保できました。

シリコン印象材にて型取りを行います。

前歯が完成するまでの間はプロビジョナルレストレーション(仮歯)を貼り付けます。

後日、技工所から届いたセラミックを合わせていきます。

セット後です。歯の色、形態共にとてもきれいになりました。

上下で噛み合わせるとこのような感じです。きれいな歯になると思いきり笑うことができ、会話することが楽しくなったりで前向きな気持ちになれますよね。

 

ひろた哲哉歯科では患者様の心に寄り添えるよう、今後も取り組んでいきます。

 

 

 

 

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