前歯部インプラント症例|福岡市南区の土日休日診療歯医者ならひろた哲哉歯科

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症例CASE

前歯部インプラント症例

2016.12.28

今回はインプラントの症例をご紹介します。

前歯部インプラントひろた哲哉歯科

40代女性の患者様です。

20代の時に前歯が折れて差し歯になり、何度も前歯の所から膿がたまる。ぐらぐらしてきて根っこのところを指で押すと痛いということで来院されました。
二本の歯は歯根破折しており、保存不可能、抜歯と診断しました。

そこで患者様との話し合った結果、抜いたところはインプラント治療することになりました。

インプラントの説明
インプラント治療はチタンのスクリューを埋め込み、骨と結合します。そこに被せ物を建てることで、もともとあった歯のようにしっかり咬むことができます。入れ歯と比べてもかなりしっかり噛めるようになり優れた治療として有名です。

ただし欠点として適応症が限られています。

その一つとして、インプラントはしっかり骨があるところにしか埋入できないということです。

福岡市インプラントCT

歯科用コーンビームCTで撮影したところこの患者様の前歯唇側の骨が全くありません。

このような場合インプラント治療の前に精確な診査診断追加処置が必要となってきます。

 

抜歯前に、抜歯する歯を挺出させることで周りの歯肉のボリュームをコントロールします。
歯を抜いたあとしばらくすると抜いたところの骨はどんどん吸収されてなくなってきます。

今回は抜歯即時インプラントという手法で歯を抜いたその時にインプラントを埋入します。
これにより骨の吸収を最小限に抑えます。
インプラントの周りに骨補填材をいれて、人口の骨を表面に作ります。
骨補填材は漏れ出てしまうと、そこからの感染する可能性がありますので、漏れ出ないように特殊な膜で覆い、しっかり縫合します。
予め作成しておいた仮歯でインプラント埋入したところを圧接し、歯肉の形態をコントロールします。インプラントの埋入

精確に診査診断、精密治療を施した結果、狙った位置に狙った厚みの骨が出来、狙った場所にインプラントを埋入しています。

その後技工士さんと協力し、機能的かつ審美的な被せ物を作製しました。

福岡市歯科インプラントの写真症例

福岡市歯科インプラント体レントゲン

 

術後写真とレントゲン写真です。
患者様も非常に喜んでいただけましたし、私達も満足いく結果となりました。
当院では多くのインプラント治療ならびに精密な診査、診断を行い、患者様のニーズにあった治療を提供します。
これからもひろた哲哉歯科をよろしくお願いします。

 
 

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ひろた哲哉歯科からのまとめ

当院では機能性及び審美性を考えハイクオリティな歯科治療が可能です。
他院でインプラントは出来ないと断られた方、インプラント手術に関して不安な方、どのような治療が最適なのか分からない…など。
ひろた哲哉歯科ではしっかりと診査診断の上、
あなたにとって最適な治療プランを話し合い治療に取り組んでおりますので安心してお越しください。
長期的な身体の健康を考えると早目の来院がお勧めです。
ご不明な点や、お悩みはお気軽にご相談ください。

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